ののじ UD パスタオタモ 大 LTM-PH02の口コミレビュー


私がパスタオタモを買おうと思った理由は、一度鍋で麺を茹でたのお湯を捨てるのがもったいないからです。

茹でた麺をざるにあげた後、再度麺を茹でようとすると、また最初のステップに戻って鍋に冷たい水を張り、火に掛けなければなりません。

とても時間が掛かってしまいます。

パスタオタモの良い点は、麺を茹でる時にざるを使わないところです。

ざるを使ってしまうと、そのざるを洗わなければなりませんし、ざるは細かい金網ですので、食品のカスがついたり、網が破れたりして不衛生だったり、けがをしたりしてしまいます。

パスタオタモであれば同じ麺でも取り出しやすいですし、パンチで穴をあけた鉄板ですので、きれいに洗うことができます。

ひと掬いで一人分の麺を取り出せますので、水分を切ると同時におおよその分量を均等に出すことができます。

パスタオタモを使った感想は、お肉の煮込み料理やレトルト食品を取り出す際にも便利だと感じました。

カレーなどのレトルト食品は鍋で湯煎した後、菜箸で取り出すと上手く掴めなかったり、落としてしまったりして、火傷をすることがありました。

今までは火傷をしないために鍋の中身を全部流し台に出すのですが、そうすると他のレトルト食品を温める時に改めて水を張り、温め直さなければいけません。

しかしパスタオタモなら、茹でたお肉もレトルト食品も取り出すことができ、同時に水分を切ることができます。

2度目の調理も鍋の中に入っているお湯をそのまま再利用できるので時短に繋がりますし、水道光熱費もちょっと節約できます。

パスタオタモを使ったほうがいい人は、パスタやそうめん等、ざるにあげる麺料理を作る方です。

また煮込み料理の下ごしらえなどにも便利です。

しかし、茹でる料理をしない方や、茹でてもお湯を捨てる工程を省く方は、買わないほうがいいかもしれません。

これ1つあるだけで、料理の時短に繋がりますし、お皿洗いがぐんと楽になります。

揚げ物や何かを茹でる際に菜箸やざるを使わないで済む商品です。

よって、やけどの心配もありませんし、簡単で安全な調理ができるようになります。

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