リバーライト 極 JAPANフライパン(28cm)の口コミレビュー


私がリバーライトの極シリーズのフライパンを買おうと思った理由は、鉄のフライパンは使いこなせると料理に最適と聞いたからです。

熱の伝わりも良いらしく、良い物を長く使いたい性分なので、きちんとメンテナンスをすれば一生使えると聞き買う事に決めました。

極フライパンは事前に油をなじませておくのが使い方の前提になります。

この事前作業により食材がフライパンにくっつかなくなるので、ストレスなく料理もできますし、洗うのもラクチンで助かります。

万が一食材がくっついてしまっても、メッキ加工してあるフライパンではないので、金属たわしで磨いても大丈夫との事で、安心して長く使う事ができます。

それと、鉄イオンという形で鉄分を摂取できるという利点もあるようです。

極フライパンを使った感想は、料理が上手くなった気がします。

炒め物や焼き物の調理に使用していますが、全体に熱が伝わっている感じがして、特に炒め物の際に違いが出た気がします。

今まではステンレス製の無水鍋を使っていましたが、無水鍋の特徴としてフタをして使うことがあったため、炒め煮をしたつもりが蒸し煮のような仕上がりになっていました。

しかし鉄のフライパンなら、ちゃんとした炒め物になった気がしました。

事前の油をなじませるメンテナンスも、時間が掛からなかったので苦ではありませんでした。

極フライパンを使った方が良い人は、鉄のフライパンを使いたい方や良い物を長く使いたい方かと思います。

中華料理屋さんのように、鉄のフライパンでチャチャッと炒め物をするのに憧れている方にもお勧めです。

重さがあるのでコンロに置いて使うことが前提のフライパンの為、フライパンを振って使うことは殆どしません。

フライパンを調理中に動かす場合は、稀に揺する程度です。

ですので、料理屋さんのようなテクニックも不要です。

使い捨てや安かろう悪かろうの感覚がある方には向かないかもしれませんが、料理の仕上がりが良くなって鉄分も摂取でき、何より一生物のフライパンがこの金額で手に入るとしたら安い買い物だと思います。

油をなじませるメンテも一生物の持ち物を大事にしているという実感が沸いて楽しいです。

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