HARIO フタがガラスのご飯釜の口コミレビュー


私がフタがガラスのご飯釜を買おうと思った理由は、上京した時に購入した炊飯ジャーがご飯を炊いたときに黄色くなり、あまり商品としていい印象がなかったためです。

また土鍋で炊くご飯が好きだったのですが、調整が難しいかったのでかっぱ橋商店街にあるお店にお伺いした時、店員さんにお勧めされたので購入しました。

フタがガラスのご飯釜の特徴は、手入れが一般的な炊飯ジャーに比べて楽な点です。

ご飯がある程度こびりつくこともあるのですが、水を入れて20分ほど放置しておけば柔らかくなって、手入れが楽になります。

また、ご飯の硬さが調整できます。

説明書に書いてある水の量だと柔らかく炊けます。

私は固めのお米が好きなので色々と調整しました。

炊飯ジャーのように目盛りがないのである程度慣れが必要となりますが、5~6回使えばわかるようになります。

フタがガラスのご飯釜を使った感想は、今まで炊いたご飯のなかで1番美味しく炊けたことです。

先程もお話ししましたが、私は固めのご飯が好きなので調整するのが少し手間でしたが、その調整も楽しかったので、上手くできれば嬉しいと思いながら試行錯誤していました。

ただ、一般的な炊飯ジャーに比べて重いので注意が必要です。

商品名にもあるようにフタがガラスでできており、割れないように気を付けることと、本体は陶器なので落とさないようにすることが重要です。

またIHには対応していないので注意してください。

フタがガラスのご飯釜を使ったほうがいい人は、土鍋で炊くご飯が好きでも所謂「初めちょろちょろ、中ぱっぱ」が難しいから自分ではできない方におすすめです。

炊き上がりをホイッスルで教えてくれるので土鍋で炊いたご飯が直ぐにできます。

土鍋と考えるとお値段は少し高いと感じてしまうかもしれませんが、炊飯ジャーと比べると値段が格段に安いです。

あとフタがガラスで作られているため、中の様子がわかりやすいです。

水が多いなぁと思ったらある程度蒸す時間を多めにとるなどといった調整ができます。

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