株式会社ワンダーシェフ 魔法のクイック料理 AQシリーズ 両手圧力鍋 5.5L(660077)(AQDA55)の口コミレビュー


以前の職場で娘ほど歳の離れた若いママさんが、育児と仕事を両立しながら家事をこなす強い助っ人として、圧力鍋の存在を力説していました。

最初は、右から左に聞き流していたのですが、何度も聞いているうちにとても便利そうなので、料理が苦手な私でももしかしたらレシピを増やすことが出来るのかな…と購入を決めました。

ワンダーシェフの良い点は、とにかく簡単だということです。

材料を入れてフタをして煮込むだけで一品できます。

付属のレシピ本を見ながら作ると、まるでレストランで食べるような料理も作れてしまいます。

野菜の下ごしらえとも、火にかけるとあっという間に圧力がかかるので、あとは放っておいたら余熱で煮込んでくれるので、光熱費の節約にもなります。

悪いというほどではありませんが、圧力鍋なのでやはり圧力が下がるまではフタを開けることができないこと(どうしてもの時は圧力を逃がせば開けられます)と、フタをきちんと閉めていないといつまでたっても圧力がかからないのが少し面倒です。

それと、比較的火のとおりやすいジャガイモなどは形がなくなってしまいます。

あと、重いので後始末などが少し不便です。

情報に偽りなし!でした。

普通の鍋だったら長時間かけてじっくり煮込まなければならないような料理があっという間に、しかも面倒な手順もいらず、私にぴったりの「放り込むだけ」の手間でできるのが感激です。

例えば、オニオングラタンスープなんて、圧力鍋を買うまでは外で食べるものだと思っていました。

それが、家で結構簡単に出来、家族にも大好評です。

他にもレシピ本を見ながら色々作っていますが、一番重宝しているのは、大根を炊く時です。

おばあちゃんが大好きなので、色々と大根料理をしますが、圧力鍋で先に大根だけ軟らかく炊いておいて、その後イカや牛肉など具材を足して味付けするとあっという間にに大根の煮込み料理が出来上がります。

助かってます。

私のように料理にあまり自信がない人はとにかく使ってみてはどうでしょうか。

また、毎日忙しい人、光熱費を抑えたい人にもおススメします。

料理の基本をしっかりわかっている方には、料理過程で「ちょっとどうよ」と思うこともあると思うのでおススメしません。

圧力鍋イコール高級品というイメージがあるから迷っているとしたら、有名メーカーの物でなければそんなに高くなくてもあります。

すぐにモトはとれます。

買った人はすぐに「使ってみると思った以上に便利だと思った」と言いますよ。

タイトルとURLをコピーしました