マーナ ぶたチン K249の口コミレビュー

私がぶたチンを買おうと思った理由は、おかずなどを電子レンジで温める度にラップを消費することが「もったいないな」と感じたからです。

ほんの数分温めるだけのことに何十センチかのラップを使い、一度使ったら汚れたりくっついたりするので使い回しがしにくいと思っていました。

また、いちいちラップを引き出してピッと切るのも、少々面倒に感じたこともありました。

パッとお皿に乗せるだけでレンチンできるフタがあれば楽だなと思っていたところに、ぶたチンと出会いました。

ぶたチンの良い点は、フタをするお皿や器の大きさを選ばないこと。

段が付いていて、小さめの木にもフィットするようになっています。

真ん中はブタの顔になっており、鼻部分に穴が開いていて、ここから通気できます。

くるんと丸まったしっぽは、フックに掛けるための穴になっていますので、吊るして保管できます。

落としても割れない材質で、とても軽いです。

お子さんが触っても危険はありません。

ブタの顔は可愛らしいですが、半透明でシンプルなデザインなので、こだわりのデザインキッチンに吊るしてあっても、邪魔にならないキュートさだと思います。

ぶたチンを使った感想は、まず「ラクだな」というところ。

ラップのように両手を使ってフタする必要がないので、片手でポンと乗せるだけでらくちんです。

完全密閉はできませんが、乗せるだけでほぼお皿にフィットします。

通気孔が開いているので、レンジで温めている間に空気が膨張してフタが飛ぶようなこともありません。

ブタ顔のデザイン部分がやや細かいので、きちんと洗う時には小さいブラシなどが必要ですが、使い方によってはさほど汚れないので、軽く洗うだけでも問題ありません。

我が家では、レンチンする時だけでなく、短時間保管するだけのものにもぶたチンでフタをします。

ぶたチンを使ったほうがいい人は、お子さんが小さいなどで忙しい方。

ちょっとフタしたいだけのときに乗せるだけでよいので、お子さんに邪魔されることもありません。

少し大きいお子さんの場合は、かわいいデザインなので「ぶたチンでフタしてレンジに入れて!」などとお手伝いのきっかけにも使えそうです。

数百円というお手頃価格なので、買って損はないと思います。

使い捨てでラップを消費し続けるより、何度も洗って使いまわせるので経済的だしエコに貢献できます。

落としても割れないし、変形もしにくい硬さなので、一生使えるかもしれません。

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