ティファール インジニオ プロフレックス キッチンツール レードル K12502の口コミレビュー

私がインジニオプロフレックスレードルを買おうと思った理由は、鍋やボウルのなかの料理をきれいにすくえるおたまを探していて、手ごろなものを見つけたからです。

シリコーン製のスパチュラは持っていて、ボウルやなべ底をきれいにはらえるのでもう手放せない必須アイテムでしたが、煮ものを盛り付けるときなど、スパチュラではすくうことができないので、おたまでシリコーン製のものが欲しくて買いました。

インジニオプロフレックスレードルの特徴は、完全にシームレスなシリコーンのレードルというところです。

他のシリコーン製のレードルは持ち手との間に境目があるものが多いのですが、これは完全にシームレスで、継ぎ目に汚れがたまるというようなストレスがないのが魅力だと思いました。

全体の一体感があって、柔らかいシリコンと持ち手の芯の固い素材とのギャップを感じさせないところがエライと思います。

丸みのある流れるようなフォルムも洗いやすくて良いです。

長く使えそうで、使っていて安心感があります。

インジニオプロフレックスレードルは、なべ底やボウルの底に吸い付くようにフィットします。

耐熱温度が通常のシリコーンより高く、おたまは加熱中鍋に入れたままにしがちですが、今のところ大丈夫です。

長時間高温の鍋の縁に立てかけるのはNGだそうです。

このレードルは若干大きめのサイズです。

一人分の小さいお鍋を使っている人には仰々しく感じられるかもしれません。

ただ、なべ底から少ない回数で一気にすくえます。

すくう部分も結構厚みがありしっかりしているのですが、パンケーキの生地やカレーなど、ベットリ裏側にくっつきます。

なのでこのレードルをキレイにぬぐうためにやはりシリコーン製のスパチュラは欠かせないです。

インジニオプロフレックスレードルを使ったほうがいい人は、鍋やフライパンを傷つける心配をせずにレードルを使いたい人におすすめです。

おたまの丸みのせいで、鍋底のものをすくうため何度も擦りがちですが、その時のちょっとしたストレスがこのレードルではないのでおすすめです。

少し大きめなレードルですが、少ないストロークで鍋やボウルから料理をすくえます。

なべ底のカレーも舐めるように取れます。

それでいて、シームレスなので洗うのが楽なので一つ持っていて良い物だと思います。

シリコーン製のスパチュラやゴムベラを多用している人には、おたまもシリコーン製のものを一度使ってみてほしいです。

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