サーモス 真空保温調理器シャトルシェフ KBC-3001の口コミレビュー

私が買おうと思ったのが、母が違う形のシャトルシェフを使用していて、その良い評価を聞いたからです。

煮込むように放っておけば、他の家事や仕事をしている間に一品できて、ずっと見ていないといけないことはないので楽だよと言われたからです。

ずぼらな私には、火加減や焦げを気にせず放っておくだけで料理が一品出来るのはとても魅力的でした。

サーモス真空保温調理器シャトルシェフの特徴は、何といっても保温効果です。

カレーの場合、具材を切って炒めて煮込みますよね。

この、煮込むときに、沸騰させてから普通は火加減や水かさが減り過ぎないように気にしながら、煮込んでいる間にガス代や電気代がかかっていくと思います。

でも、シャトルシェフを使えば、専用鍋で沸騰させたらすぐ火を止めて、保温用機に鍋ごと入れておきます。

朝、それをしていけば、夕方仕事から帰ってくると既に煮込みが終わっていて、まだ温かい。

凄い保温効果で、電気やガスを使うのと同じくらいの調理が無料でできてしまうのです。

サーモス真空保温調理器シャトルシェフを使った感想は、とても使い勝手が良く、経済的でした。

実際に朝沸騰させたものを保温用機に入れて夕方帰宅してみてみると、しっかり肉にも火が通り、野菜も柔らかくなっています。

じっくりと火を通す感じなので、うちはブロッコリーやキャベツの芯を小さな角切りくらいにしてカレーに入れてしまうのですが、どれが芯か本当に分からないほど柔らかくしてくれていました。

煮込む数十分に電気・ガス代がかからないので本当に経済的です。

また、出来上がって少しの時間、温かいままでいさせたい時、専用鍋に専用蓋をしておけば、それだけでなかなか冷えないので、温めなおしをすることもなくなりました。

サーモス真空保温調理器シャトルシェフを使った方が良い人は、光熱費を安くしたい人、火加減や水加減を見ることをつい忘れがちな人、料理を沢山作るから煮込むだけのためにコンロを一つ占領したくない人なとです。

また、手作りラーメンの汁を元からつくろうと、ダシを取るのに使った時は、やはり火加減が大事なので合いませんでした。

火加減が重要な料理に使いたい人はよく考えた方が良さげです。

このサーモス真空保温調理器シャトルシェフは大変お勧めです。

私も母に勧められる前は、節約のため市販の鍋をバスタオルでくるんだり、その上なるべく温かいところに置いたりなど、結構面倒くさかったですが、シャトルシェフで一気に解決しました。

経済的だし、吹きこぼれや焦がしの心配ともおさらばです。

温めなおしも正直面倒くさいですが、これなら少しの時間であれば料理が温かいままです。

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