マーナ oicia 計量炒めヘラ K591の口コミレビュー

私がoicia 計量炒めヘラを買おうと思った理由は、私は炒め料理が好きなのですが、具材を炒めるときにターナーやフライ返しや菜箸では、具材を上手く返せなかったり、全体的にうまく混ぜられなかったりすることが多く、ストレス無く炒め物の時に使える道具を求めていたためです。

oicia 計量炒めヘラの特徴は、右利きの人が(右にヘラを持ち料理する人が)使いやすいように設計されたカーブと、スプーンのようなくぼみのあるヘラのデザインです。

これにより、フライパンの底やフチに沿って具材を返しやすくなります。

また、スプーン上の部分には大さじ1杯と小さじ1杯分のラインがあり、調味料などを計量スプーン無しで、このヘラで測ることができます。

また、ヘラ部分と持ち手部分が同素材で一体化している点と、食洗機の使用がOKなので、使用後の洗浄が楽です。

oicia 計量炒めヘラを使った感想は、このヘラを使うと炒め物の料理をするのが楽に思えるようになりました。

スプーンのような形状が、フライパン内の具材を抄い取るように炒めることができ、具材の混ぜムラや焦げつきが減ったように思います。

また、ミートソース作りなどの時に、ひき肉を炒める工程からソース状に仕上げる工程まで、今まではフライ返しと玉じゃくしの2つを使わないといけなかったのが、この製品1つで済み、洗い物が減るのが助かっています。

大さじなどのラインは、元々調味料を目分量で測ることが多かったため、殆ど使っていません。

約2年使っていますが、今のところ熱などによる変形はしてません。

ミートソースなどの色素が残ってしまってはいますが、匂いは残っていません。

oicia 計量炒めヘラを使ったほうがいい人は、炒め物をよく作る人や、炒め物の際、具材を上手く炒められないもしくは、苦手と感じている人など、一度試して欲しいと思います。

また逆に、この製品を使わないほうがいい人は、左利き(左手で箸などを持ち料理する人)です。

あくまで右手で持った時に使いやすいデザインなので、左利きの人には不向きだと思います。

残念ながら、左利き用の製品は販売されていないようです。

色はイエローとブラックの2種類がありますが、私はイエローを使っています。

イエローとありますが、実物の色はオレンジでした。

多くのインターネット通販サイトのキッチン用品カテゴリで取り扱っています。(Amazon、Yahooショッピング、楽天など)

価格は大体700円台と買い求めやすいと思うので、フライパン料理(炒めもの)を作るときの道具を一つ試してみてはいかがでしょう?

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