遠藤商事 SA鉄黒皮厚板フライパンの口コミレビュー

私がこちらのフライパンを購入した理由は、頑丈でどんな料理にも使えるフライパンが欲しかったことがきっかけです。

テフロン加工のフライパンだとテフロンの剥がれを気にして作ることができない料理も多いですが、鉄製のこちらのフライパンであれば、長時間の過熱や過度な高温でも問題ありません。

鉄製のフライパンの利点としては、何より料理の幅が広がることです。

通常のフライパンで作れる料理はもちろん、炊き込み料理や油で煮込む料理のようなハードな使用ができます。

手入れの面倒はありますが、初めの方でしっかりとシーズニングを行っておけば、食品の汚れが付きづらくなるので、使う内に手入れは楽になります。

少し重いので、取り回しは不便です。

例えば中の食材を振ってひっくり返すような動きは、慣れてこないと難しいかもしれません。

私が実際にこちらの鉄製フライパンを使ってみた感想は、どんな料理にも使えて、手入れも思ったより面倒ではなかったことです。

初めの手入れは30分掛けて入念に行い、それでもまだテフロン加工と比べてくっつき易くはありましたが、使う内に油が馴染んで、ほとんど変わらない滑りになりました。

使用後の汚れは簡単に水洗いして、汚れと水気を落とすだけです。

薄手のフライパンですが、蓄熱性は十分にありステーキなども美味しく焼けました。

食卓に持っていくのには少し見栄えが悪いかもしれませんが、人目を気にしなければ大皿としても使っても便利です。

こちらのフライパンを使った方がいい人は、一つのフライパンを長く使っていきたい方、もしくはいろんな料理に挑戦したい方にはお勧めです。

IH機器でも問題なく使用できて、スキレットのような蓄熱性もあり、それでいて普通のフライパンとしても使える汎用的な扱いができます。

初めの内は手入れに手間が掛かって、油のなじみも悪く感じるかもしれませんが、使う内にどんどんと使いやすくなってきます。

そのためには、常日頃からしっかりと手入れをしておきましょう。

初め使う前に、シーズニングをやっておけば後の手入れが大分簡単になります。

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